メイクを落とすクレンジングと、効果のある洗顔法♪

美容

こんにちは、さっきーですヾ(*´∀`*)ノ

 

あなたは何歳くらいからメイクしはじめましたか?

私は10代からでした。

顔に血管腫があったので、それを隠すために…(;’∀’)コンシーラー様様。

 

おそらく今の10代の女の子たちは、

小学校高学年くらいになると、メイクを始める子が多いように思います。

うちの子はそういったことに興味が無いようですが、

クラスメイトなどは100均メイクにチャレンジし始める子もいたりして…💡

 

ということは、メイクを落とすために10代からクレンジングを使って、

洗顔を使ってというスキンケアをしていることになりますよね。

 

これって、肌にかなり負担がかかることみたいなのです…。

正しい方法で行っていれば良いのですが、

間違った方法でクレンジングや洗顔をしていると、

肌を傷めてしまうことになりかねません。

 

だからこそ、ちゃんとした方法を知っておきたいものです✨

そこで今回は改めて、基礎中の基礎。

メイクを落とすクレンジングや正しい洗顔についてまとめてみました♪

 

もちろん、今からでも遅くありませんから、

ちゃんとした方法をマスターして美肌を目指しましょう!



クレンジングの注意点とクレンジングの方法

 

まずは、正しいクレンジングの方法を知っておきましょう。

 

クレンジングの注意点

 

クレンジングは、ただ、汚れを取り除けば良いというわけではありません。

クレンジングの際に、マッサージを行う人がいますが、これはNGです×

 

え、え~っ!!いきなり。

やってしまってた/(^o^)\(Byさっきー)

 

オイルやクリームタイプを使う人は、

特についでにマッサージを行う人が多いようですね。

しかし、クレンジングとは毛穴の汚れを浮かして落とすものです。

 

マッサージによってお肌に圧をかけることによって毛穴を塞いでしまい、

しっかりと汚れを落とすことができないので注意してください。

 

また、落ちないからとゴシゴシ擦ることは止めておきましょう!

クレンジングで落ちないようなファンデーションやメイクは使わないほうが安心です。

 

クレンジングの方法

 

クレンジングには、

オイルクレンジングやミルク、リキッド、ジェルタイプ、バーム等の種類があります。

 

オイルクレンジングは、しっかりメイクを落とす際には効果的です。

すすぎ洗いはしっかり行いましょう。

そしてクレンジングの後の保湿は、念入りに行うことが大切です。

 

リキッドは、水ベースのクレンジングです。

洗浄力は高く、オイルよりサラっとしたテクスチャーです。

マツエクをしている方には、オイルよりもリキッドがおすすめです。

 

ジェルは摩擦が弱く、優しい洗い上がりです。

ミルクは優しく低刺激なのですが、

洗浄力が弱いためにナチュラルメイクの方におすすめです。

 

流行りのバームは保湿に優れ、滑らかな使用感です。

お肌の状態やメイクによって、使い分けしてみてくださいね。

 

洗顔の注意点と洗顔の方法

 

次に、洗顔の注意点や洗顔の方法をご紹介します。

 

洗顔の注意点

 

毎日しっかりとお手入れをしているのにお肌の状態が良くないという場合、

洗顔の方法が間違っているかもしれません。

 

毎日朝晩行う洗顔は、間違ってしまうとお肌に負担をかけてしまいます。

大切なこととして、「洗いすぎは禁物」ということは覚えておいてくださいね。

 

洗顔は1日2回にしましょう。

それ以上の過度な洗顔は、

お肌に必要な潤いや皮脂などを洗い流してしまうので注意してくださいね✨

 

皮脂は数分あれば戻ってきますが、セラミドや天然保湿因子は減り続けてしまい、

結果としてお肌のバリア機能を失ってしまうのです。

 

洗顔の役目は、クレンジング材の油分などを洗い流すことです。

適切な洗顔料を選び、正しい洗顔を行うということを心がけましょう。

 

洗顔の方法

 

洗顔料には、クリームタイプや泡タイプ、リキッドタイプなど様々な種類があります。

 

クリームタイプのものは油分が多く、界面活性剤も多く配合されています。

リキッドタイプは水分が多いのですが、界面活性剤も多量に配合しています。

泡タイプは界面活性剤を始め、

泡立ちを良くするための発泡剤などが配合されています。

固形石鹸は天然油脂や脂肪酸などといった天然成分で作られているものが多く、

余計な成分が入っていないものが多く見られます。

 

固形石鹸以外には合成界面活性剤が配合されていて、それらが油汚れを落とします。

しかし、お肌のバリア機能を保つセラミドを洗い流してしまうので注意が必要です。

洗顔料も配慮して選びたいですね💡

 

洗顔は、たっぷりと泡を立て、皮脂の多いTゾーンから載せていきましょう。

泡に汚れを吸着させるイメージで優しく、クルクルと浮かせるように洗い、

しっかり洗い流してくださいね☺

 

まとめ

 

今回は美肌を保つためのクレンジングや洗顔の方法をご紹介しました。

調べてみた結果、間違っていることだらけで愕然としました(笑)

 

毎日しなければいけないことなので、丁寧に行いたいですね。

正しく行うことで、肌への負担を減らせるだけでなく、

肌トラブルも減らしていくことに繋がります。

 

クレンジングは、どうしても肌に負担がかかりやすいものなので、

肌が敏感な人は、石鹸で落せるミネラルメイクコスメを選ぶというのも、

肌を守るためにおすすめです✨

 

この記事を読んで少しでも参考にしていただけると幸いです。

それではヾ(*´∀`*)ノ

 

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