第二弾!夏が来る前に要チェック!自分でできるエアコンクリーニング★

日常

こんにちは、さっきーです(*´▽`*)

 

前回は、エアコン内部のクリーニングについてお伝えしました。

エアコン内部、思っていた以上に汚れていたのではないでしょうか?

 

私も掃除したのですが、何年か掃除をさぼってしまったことを後悔…

こすっても落ちにくい汚れがありました😨

 

こまめに掃除することの大切さを改めて痛感です…💦

 

さて、エアコンのお掃除は、内部だけすればOKと思いがちなのですが、

実は室外機も掃除しておいたほうがいいらしいです。

 

前回は、とりあえず内部の掃除だけはしてねってお伝えしたのですが、

余力があればというか、できれば室外機もやっておきましょう!

 



 

室外機の掃除が必要な理由

 

どうして室外機の掃除が必要なのか…ですが、

これは室外機の汚れを放置してしまうことで、

エアコンが効率よく動かないということがあるからです。

 

効率よく動かないということは、電気代が高くなってしまうことになりますね…!

節約したい人は、是非室外機もキレイにしておいてください。

 

といっても、室外機は分解して掃除することは自分でできないため、

ほうきやブラシなどを使って、ほこりなどを取り除くということしかできません。

ほうきやブラシで取れない汚れは、ブラシを付けた掃除機を使いましょう。

 

これらに加えて、室外機周りにモノを置かないということもご注意を。

正面や周りはスペースをあけておくことがおすすめです✨

 

室外機とエアコンを繋ぐドレンホースもチェック

 

室外機のお掃除をする際に、チェックしておきたいのが、ドレンホースです。

ドレンホースは、エアコンの下についているホースで、室外機側に繋がっています。

 

これは、エアコンに溜まる水を、外に出すためについています。

ドレンホースが詰まってしまうと、

エアコンから水漏れしてしまうということが起こるので、チェックしておきましょう。

 

まずは、室外機の近くにあるドレンホースを探してください。

ホースの位置が悪いと、水が上手く排出されない可能性があるので、

本体の水がちゃんと流れるように、ホースの向きや位置を動かしておきましょう。

 

次に、割り箸や歯ブラシなどで、ホースの汚れを落としておきます。

奥の汚れは、自分で取るのが少し難しいので、

表面についている汚れを落としておきましょう。

 

ドレンホースは、トラブルが出てから確認される人もいるようですが、

汚れを放置していると、虫が発生するという原因にもなってしまうんです!

 

ホースからゴキブリが出てきたら…げげ~!💦(※リアクションが古い)

考えるだけでぞっとしちゃいます😨

これは実際にある話なので、虫を発生させないためにも、掃除しておきたいですね。

特にお庭があるご家庭は、要注意みたいです。

 

それに、虫が発生すると、それがエアコンを漏電させてしまう原因や、

エアコン故障の原因になるともいわれているので、

ドレンホースも定期的に掃除しておいたほうが安心でしょう。

 

ちなみに、ドレンホース内に、虫を侵入させないためのアイテムもあるようです💡

 

因幡電工さんから発売されている「防虫ドレンキャップ」という商品を、

教えてもらいました♪

これをつけておくことで、虫の被害を防ぐ効果があるということなので、

おすすめさせていただきます☺

 

まとめ

 

今回はエアコンの室外機のお掃除についてご紹介しました✨

これで、安心してエアコンの試運転ができますね!

 

エアコンは、内部も室外機も、すべて自分で掃除できるわけではありません。

細かい部分は、プロにお任せしないと、故障の原因となってしまったり、

思わぬ事故が起こる可能性もあるので、注意してください。

 

次回は、プロにお任せする部分のエアコンクリーニングについてご紹介します♪

 

オススメ記事→夏が来る前に要チェック!自分でできるエアコンクリーニング★

 



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